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耳から大量の羽蟻が

2009.06.13

category : 未分類

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出てくる夢を三日前に見た。

何の暗示かわからない。

派・遣・斬の精神

2008.12.23

category : 未分類

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さっきコンビニで外人二人が『コッチノホウガヤスイナ…』っていいながらおにぎり選んでた。
いやお金も仕事もあるのかもしれんが、なんか(´・ω・`)な気分になった。

俺の街は確実に現代の鎖国解放区。ここ何年かで外人が更に増えた気がする。
ブラジル(ポルトガル系の言語)人だけじゃなく中国人やアメリカ系も多い。
この前ツレがモルモン教の宣教師と知り合いになったらしいwww

ハローワークは派遣斬りにあった外人で溢れ返っている。

ただ一言『帰れ』で片付けるには、この街はあまりに外国人が多い。
親しい友人にはハーフや外国人がいない俺でさえ、外国人は嫌いだの見慣れないだのそんなことは決してない程に。

国に帰れない外人も増えるだろう。今後は衣食住さえ危ぶまれる人も増えるだろう。

怖いな…

素直にそう思った。

企業からすれば派遣は非常に便利だ。簡単に船の浮力調整ができる。
軽いなら重くして、重いなら軽くすることができる。

つまり沈み難い。

ただしそれは、あくまで一企業として見たものだ。
人口の絶対数がある限り、全体が軽くするなら船から捨てられた重りは、海面の高さをあげる。

つまり、陸も減る。
とりあえず年始に定職を探そうと思ってるんだが、俺は上陸できるのだろうか。

ITバブルのように新しい世界が生まれるコロンブスのアメリカ大陸発見的な出来事も、もう、そうはないみたいだしな。

団塊の世代の退職により、某有名企業社員いわく、ここ五年のどこかで一応、求人が跳ね上がるタイミングはあるそうだ。『人を入れなければ潰れる』タイミングが。

ただ、地球が今よりずーっと真っ青になっていれば、上がれる陸はもうないような気もする。

こんなのどっかのお偉いさんか経済アナリストとか怪しい人種にやらせときゃいいのに、21でこんなこと考えてる自分が嫌になる。
やれやれだな。

暗くてお靴が見えないわ。
ほうら、これで明るくなったろう。

近頃は明るい未来ってのもエコに便乗して節電気味なのかもしれないな。
高卒以上の学歴のある21の若僧の先行きがもやもやぼんやりしてやがる。

成金も〜財布の紐が固いのか、金を燃やしてはくれないようだ。

親に仕事口利きしてもらうのは気が引けてたが、背に腹は変えられないかもしれない。

なんにせよ来年だ。

何か明るい事考えたいな…

ハァ…

ハローワークケータイ小説

2008.10.17

category : 未分類

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兄に『ハローワークにいる人間を見て来い。』との助言を頂き、ハローワークに向かって歩く。

過去に一度行ったことがあるが、あの、無職特有の、真面目というより、殺伐と渇いた空気が寄り集まった感じが嫌いだった。

今では私も立派な無職。
振り返ってみれば、あれは良くない未来を見てしまったような、同族嫌悪のようなものだと気付いた。
まぁ、幸い俺はまだ若いし、夢もやる気もある。

そう簡単にああはならんぞ…おお、お、落ち着け俺。

そんなことを考えながら歩く。ふと、街中を過ぎた所で違和感を覚える。

歩いて、追い抜いた歳の近そうな若い男が俺をまた追い抜くではないか。

道は続く。
同じく若い男も前で歩みを進める。

途中、人通りが無くなったので、タバコに火を着けた。
一口吸って前を向けば、若い男も、タバコに火を着けていた。

道は続く。

彼はタバコを道端に棄て、踏み付け、歩みを進めた。

一方俺は、ギリギリまで吸って地面でタバコを消し、吸い殻をハローワークにある灰皿に捨てようと持って歩いた。

到着した。
やはり前の若い男もハローワーク行きだったようだ。

オッサンに灰皿の場所を聞いて、ハローワークに入る。

若い男も、目的は同じ。
求人を調べるパソコンの券の下から三番目くらいを持って、消えた。

俺も券を取ろうと思ったら、券の順番がバラバラだった。順番待ちの整理券ではなく、どうやらパソコンの席の番号らしい。
自分が知らず知らずのうちに、パチンコ屋の整理券的なものをイメージしていたことに驚愕と、少しの落胆。

席に着く。
横に、また同じ若い男…

ちょっと怖い。
だが、考えてみると、先を歩いていた彼からすると、もっと怖いと思う。

彼は10分程で消えた。

道は別れた。さて、彼はどこに行くのだろうか。
俺は、どこへ行くのだろうか。

俺は俺の勝ち組の定義を目指し、頑張りますかな。

スイーツ(笑)

緒形拳死去

2008.10.12

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緒形拳の追悼で、佐久間のやつを見た。

昭和10年くらいに、新潟刑務所、網走刑務所を脱走した男。佐久間のお話。

ジャパニーズ大脱走。いや大脱走見たことないけどね。

新潟刑務所は確か当時完成して比較的新しく、懲罰房が非常に厳しくて、網走刑務所は基本的に昔は、キングオブ極悪犯みたいな人が入る刑務所。

淡々としたストーリーなんだけど、とても味がある。

というか、本来は史実に基づいただけのストーリー。
しかし刑務者と刑務官の掛け合いや、立場、心情、刑務所という社会。罪と罰の中にある人間の姿…

緒形と津川、魅せる。

名優とはこういう人を言うんだな。

仮面ライダーアギトのオダギリジョーは名優だと感じた俺はアレかも知れない。

しかし間違いなく緒形拳は名優だった。

憎悪や、苦しみが、凄い巧いというか、目つきとか、細かな人体の動きが、もう演じてるという事を忘れるくらいに演じている。

終戦記念を脱走した外で聞いてたり、既に俺の中では伝説となっている『みそ汁で手枷を錆びさせる』など、話自体の面白さも沢山ある。
しかしそれ以上に、俳優のキャラクターが素晴らしかった。

終わりも実に美しい。

最近本当に面白いの少ないよな。
映画の世界が進むということは、今見て面白いというのは本来は『そうであることは光栄』ではあるが『あるべきではない』はずだ。

最近のアニメ面白過ぎ…とは言い難いが、ドラマはつまんな過ぎるよね。

緒形拳の映画またやってるから見るわ。
あの木更津キャッツアイ出てる人と伊藤史郎が出てるやつ。
これもおもろいわ。オセロのくだりでハート掴まれた。
(´・ω・`)

バイトみたいな感じでWEBコーディング受けたが洒落にならん。

2008.10.08

category : 未分類

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ちょっと難しいお話をします。
わからない人はまぁわからないなりに理解してみてください。

---WEBコーディングとは

【coding】プログラミング言語を用いてソースファイルを作成すること。
同じプログラムを書くにも人それぞれにコーディングのクセがある。
これを、面白いと思えるかあるいは絶望的なことにしか思えないか、はその人の置かれている状況に強く依存する。
また、プログラミングを含まないHTMLを記述するウェブデザイナのことをコーダーと呼ぶ場合もある。

はてなキーワードより抜粋---


要するに俺がやったのは、ホームページを作る仕事ですね。えぇ。

差し支えない程度にだが、俺が請け負った内容と経緯。

全部おまかせって聞いて、納期は1週間。
で、『HTMLタグのみ』と聞いていたからCSSを使わずに実装したら『SEO上の観点からCSSでやるのが常識』、『あれとこれとそれはテキストでないと困る』とか言われて、しかも納期は遅れた状態にされた。

どう見てもjavascript(もしくは何らかの動的なプログラム)を使うの作業が含まれてるし。

いや、「初めてこういった作業をする人間がしっかりと完成形が解る情報を下さい。」と言ったはずなんだがなぁ…無茶苦茶言うなよ。
しかも『三日で終わる作業。』とか、俺に適当な説明して、適当な資料をよこした人間は、HTMLタグさえほとんど理解していない人間。そんで報酬なし。市ね。

自体もフォントサイズも書いてねーし実装方法も指定ねーし、わからなきゃ聞いてくれだと?
その分の時間のロスは俺持ちだって事わかって言ってるの?
お前等の思い通りの中身なんて無理に決まってんだろが。エスパーか俺は。市ね。

二件目もファイルの画像がグチャグチャだしできるような状態じゃない。しかも他の会社のサーバからデータ落とせだと?
どうやら…

外注⇒外注⇒コーディング外注を俺
だったらしい。

しかも画像がグチャグチャって事は中身の確認もしてない完全な丸投げ。
やってられっか。色々注文つけたが結局のらりくらりで向こうの説明足らずな状態は変わらない。
誓約書がなんだろうが、そもそもこれでは作業が違う。こんなもん完全に契約不履行だ。

しかも完成しても報酬2万ちょっととか、もうね。
どういう算段でやらせようとしているのやら。。。
そもそも丸投げて作業に見合ってない報酬で必要以上の作業させてどんだけ搾取する気なんだよ。市ねよマジで。


あまりに有り得ないから、お断るッ!!!した。
最初はこの仕事を持ってきてくれた人の体面もあるので、取り合えずこなそうとはしましたが…
俺の堪忍お袋さんに限界がきたので断った。今でも反省はしていない。

契約が明らかに違うんですからしょうがない。
そもそも俺が根本的な問題を確認して提議するのもおかしいし、様々な変更があって、どうにか作業開始状態になるまで一週間だぞ一週間。
その間にオナニーしてバイト探して栗木更新できたわボケが。

しかも説明足らずの本質は最後まで貫かれたまま。
何が『貴方の納期が遅れるとこちらに負担がかかるんですよ。』だよ。
そもそも一件目だって、そっちがそっちの作業義務を果たせてないからこっちが遅れるんでしょうが。

そんな中こんなまとめブログの記事を発見…

---引用記事タイトル---
どうすればIT業界の残業時間は減るか

---引用内容

 132 :非決定性名無しさん:2008/08/03(日) 12:56:33
 余計な作業が発生するプロジェクトは、大抵は設計ができていない。

 設計ができていないというのは、

 基本設計、詳細設計レベルでは

 ・読み手が理解しやすいように情報を整理していない
 ・未確定の部分があいまいに書いてあって、未確定であるということがはっきり分からない
 ・嘘が書いてある

 ということ。

 プログラム設計レベルでは、

 ・ソフトウェアアーキテクチャの軽視

 ということ。

 コミュニケーションは重要だが、無料ではない。
 過度にコミュニケーションが必要になると、作業が寸断され、生産性が落ちる。

 設計がグダグダなのをコミュニケーションで補おうとするのは間違い。

---引用ブログ---
青い空は大嫌いだ水色の空は大好きだ


この文章を読んで、俺は首を縦に振るしかなかった。
まだ一切仕事としてした事のなかった人間にあんな設計や業務内容と期間で振るなんてもはや完全に詐欺だよ詐欺。

求人情報誌に書いてある作業内容が、『誰にでもできる簡単なお仕事です。』ってくらい詐欺臭い。

投げられた側でも既に問題としてこれだけアレなんですから、企業としてやってるとこはどれだけ飛んでくる仕事が胡散臭い場合が多いのかなんとなく解ります。
納期が明らかに不可能なものが多いのかも解ります。

というのもね、だいたい…
『その仕事を取ってくる営業の人』も、『設計をする人』も、『外注を投げる人』も、
コーディングに限らず、作業工程や本当に必要な情報を全く理解できていない。

そうだな、それは『存在する無形物』なだけで、『ものづくり』と基本的には同じだ。

しかも、HPやプログラムってのは、道具や素材は揃っていても、基本的には全部特注なわけだ。
それも、懐中時計のように、『時間を刻む』という『単純な見た目』であっても、『実際の中身では様々なやり取り』が行われてその形が表示されている。

特注のモノを、1から作るのが簡単でない事は言うまでも無い。

設計図がキッチリ書かれていないのに、特注の車のエンジンが作れますか?
台本や脚本がキッチリ書かれていないのに、監督の思い通りの映画が作れますか?

つまり…
少なくともある程度、その作業を理解している人間じゃないと、納期や設計するのに必要な情報が全然理解できないのが恐ろしいところ。

会社としては、『作業の早い人間』が優秀なのかもしれませんが、『作るのが早い人間=作業が早い人間』でもなかったりするのが問題。
たぶん実際は『設計図を読むのがうまい人間』が『作業の早い人間』となる。
残念ながら、読むってのは、『予想する』って意味での『読む』な。

多分、企業には、もっと作業できるけど色々な問題と一緒に投げられてきて思うように進まない人、うんこ過ぎてやる気が起きないまま諦めて作業している人が結構いるんだと思いました。
貴方の会社にも結構いるかもしれませんよ。『宝の持ち腐れ。』

勿論いい企業もあるんでしょうが、会社で、納期も読めない人間が営業だったり、設計図をキッチリ書けない人間が設計してたり、それが本当に投げれる状態かもわからない人間が外注を投げたり受ければ…

しわ寄せはどこに来るかおわかりですね。


と、まぁ賢く語ってみても、正直俺は作業能率は良くないです。
そんなにスキルもないです。

まだ結構できて浅い職種ってのにも、問題の種があるんでしょうけどね。

とりあえずやってらんねぇ。
全体を客観視してみてもやってらんねぇ。
と、そんな話です。

この文章を読んで…

『甘ったれんなボケェ!』と思う人…






マジリスペクトっすwwwww
パネェっすねwwwwwww


俺にはあんな適当な状態でやれって言われても…

鳴かぬなら

    泣きをみるだけ

            ホトトギス

ちったぁ鳴かせておくれよ。
金にもなってねー無駄な『いい勉強』だったんだからさ。
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